ほーら、祭りだ、祭りだ、中古ドメイン、祭りだよぉ。
グーグル大先生のページランクの大規模な見直しがやってきました。2月6日、静かに祭りはスタートしたのです。私の趣味のHPのページランクが1ランクアップ。趣味と言っても自慢じゃないですが、自慢したいんですのでお話しちゃいますと、自力でヤフカテとD-MOZ登録を取ったものがひとつで、60,000,000件を超すスーパービッグキーワードで何と2位表示だよぉ。もうひとつも、自力でD-MOZ登録ページを持っています。こちらも5,000,000件中10位以内に食い込みビッグキーワードをいくつか持っています。えっへん、、、なぁんちゃって。
でもねぇ、、、アドセンス収入、、、合わせて平均千円台なんだよなぁ。これ、日ごとじゃないよ、一月千円台なんだよ。みんな、クリックには厳しいよなぁ。もっとクリックしておくれー。っていうか、趣味のぺーじなんで広告もよぼいのばっかりだし、、、まぁ、自分じゃあこの広告でクリックはドン引くようなものばっかりだわ (ぼやっきー)。
話がそれてしまいましたが、2月6日にあれー、ページランクがアップしているわぁ、うふふ、、、これがグーグル大先生の中古ドメイン祭りの口火を切るサインだったとは今思えばなるほど、なるほど、と納得できるのです。
翌2月7日、某大手中古ドメイン会社さんが午前中に大量のドメインを大放出。さらに夜半にかけて追加の大放出。個人でやっていらっしゃる方も大放出。それいけ、どん、どん。やれ、いけ、どん、どん、祭り状態です。
私も、片っ端からドメインチェック。コスパの良い、あたりの良さそうな、、、中古ドメイン探索ツールでおっちら、おっちら、チェック。この時、重要視するのは被リンクの数、偽装の雰囲気、日本語使用のドメインではジャンルを継続してコンテンツを作りこんでいくので、被リンクのアンカーをチェック。外国産の場合は、アンカーテキストにドメイン名が入っている場合が多いのでなるべく短い名前のものが良い-適当にその文字をタイトルに入れてアンカーテキストを一致させる戦法-のでその路線から、また、チェック。
まぁ、中古ドメインで外れを引いた時に受けるダメージは、私のようなじっくりコンテンツ作りこみ戦法には大きすぎるので、チェックをやってやりすぎる事はありません。
(そりゃあ、戦法が悪いぞって。適当に中古ドメイン買って、がんがんペラサイトを作って、検索の当たりの良いドメインでコンテンツを作りこむのが、スーパーアフィリエイターの鉄則でしょうが、、、はい、分かっているんです、、、でも性格なんです。貧乏性なんです、、、せっかく買ったものなんだからしっかりと使ってあげたくなちゃうんです。だから、すべてのドメインにせっせとコンテンツを一生懸命作りこんでいくしかないんです。)
こうして、チェックにチェックをかけまくり、選別されたきらりと輝くドメインが2個(キラキラ)。
この時、ちょうど23時58分。
よしよし、バリュドメのオークションでめちゃ格安で出ていたあの●●シリーズを一気にかき集めたるでぇー。って、バリュドメに飛んで行ったら、オークションは終了していた、、、えっ、うそ、、、それも、すべてほとんど1円の落札負け、、、(涙)、、、しかも10円台で結構終わっている、、、(涙)。
こうして、ここで力尽きた私に翌日さらに、厳しい仕打ちが待っているのでした。